Gloria Petyarre グロリア ペチャラ

 

言語 アマチャラ語

   1945年頃〜

 

グロリアは、1945年頃中央砂漠のATNANGKEREで生まれた。彼女はおそらくオーストラリアの現役女性アボリジニーアーティストの中で最も有名で重要な人物である。
 
1980年代後半に政府がUTOPIAの女性たちに経済自立と
アボリジニのアイデンティティーを取り戻すことを目的に、
インドネシアにバティックの技術を学びに行かせた。
その中の中心的存在で、高い芸術性を持っていた彼女は、
このバティックプロジェクトを大成功に導いた画家の1人である。
これまでにもアイルランド、ロンドン、シンガポール、ニューヨーク、インドで個展を開いている。
2008年には大阪国立国際美術で行われた過去最大規模の
アボリジニアート展、グロリアの叔母にあたるEmily Kame Kngwarreye展の開会式にオフィシャルゲストとしても招かれ初来日した。
 

 

Gloria Petyarre artworks